記事詳細

交際クラブは怪しい雰囲気満点の業界ですが、実際に利用する上では一切が違法行為ではありません。というのも、他の業種との違いを比較すると分かりやすい面が出てくるかもしれません。まず、出会い系サイトとの違いを考えてみましょう。出会い系サイトは、サイトに会員登録して利用しますが、男女の出会いに関しては運営側のサイトは一切を関与しません。つまり、サービスの提供をしているに過ぎないのです。そしてそのサービス(多くはウェブコンテンツ)を利用して男女会員がやり取りをすることを助ける行為が法律に引っかかる部分になります。このウェブ上のやり取りを行えるサービスを提供するためには届出書等の申請が必要となります。次にギャラ飲みなどに関して考えていきます。ギャラのみは一般的には新しい会員制サービスとなりますにで現段階では細かな規制はされていない状況です。しかし、男女が細かなやり取りをウェブサービスを使って交流することはないため、出会い系サイトのようなルールに従う必要はありません。しかし、会員同士の出会いを仲介する意味では、男性が女性をとの出会いを募る状況がベースであるため、最終的には女性会員を派遣しているような意味合いが強くなります。そして、それが成立するためにはウェブサイト上で運営会社を仲介し金銭のやり取りが発生しています。この時点で派遣法違反です。ですので、直接的に規制する条例や法律はありませんが、運営側に違法行為となる状況が考えられます。では、交際クラブはどうかというと、サービスを提供しているメインは男性となり、かつ男性会員のみとしか金銭のやり取りは発生していません。このあたりのベースはコンテンツサービスを提供するという面で結婚相談所とほぼ同じでしょう。女性会員については、無料で利用しているのみとなりますので一切の問題はありません。交際クラブで違法性を考えさせる面は最終的に紹介後の女性の謝礼・金銭の問題です。ここは、あくまでもルール外となります。なぜならば、交際クラブはあくまでも出会いの場を提供しているにすぎず、出会いを仲介しているだけです。その後の男女の交流はあくまでもプライベートの範疇です。また、金銭のやり取りが仮に発生したとしても、利用の流れに沿った、時間的拘束のお礼や交通費等の出費をサポートするだけの気持ちの問題として処理されます。ですので、出会い系サイトのように、コンテンツサービス内で細かな交際のやり取りが行われるわけではないと考えられ、一切が違法行為ではないのです。ただし、全てに置いていえることですが、だからといって全うなサービスではないでしょう。公に声たが高に利用していると言えるものではありません。だからこそ利用者のモラルというものが非常に重要視されています。
東京の交際クラブ・デートクラブ情報|プレミアム交際クラブガイド